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●金魚関係の知識
現在はあまり使われない 符丁 という記号の解説
金魚の卸し屋さん や 競りで使われる 記号が符丁です。いわいる暗号です。
| 千(せん) |
リ(り) |
川(かわ) |
月(つき) |
丁(ちょう) |
天(てん) |
カ(か) |
ツ(つ) |
丸(がん) |
○(まる) |
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7 |
8 |
9 |
10 |
たとえば
15円 なら 千丁 せんちょう
90円 なら 丸○ がんまる
56000円 なら 丁天○○○ ちょうてんまるまるまる となる
文字を見ると数字が連想される うまい 作りで非常に関心します。
千 が いち(いっせんという意味?)
カタカナの リ は 横に向けると 二 になる
漢字の川も 横に向けると 三に
月も 横に向けると 四に 見えるし
丁は 中間という 意味で 五
天は、なんか 六 に似てるし、
カは、 よく見ると 7で
ツは、 なんだかわかりません。
丸は、当然 九です。
○は そのもの |
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