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金魚の病気

あなたの金魚は大丈夫ですか?
ここでは金魚の病気の症状やその治療法についてまとめています。

金魚のトリートメント方法

代表的な病気

  • エロモナス感染症
    赤斑病、立鱗病、松かさ、ポップアイなどをエロモナス菌による病気を総称してこのように言います。
  • カラムナリス
    口の周りや尾びれにカビのような物が付着します。
  • わたかぶり病
    体表に白い綿状のものが付着します。
  • メザシ
    金魚の目玉がくぼんでしまう症状です。伝染してしまう可能性がありますので、隔離しましょう。
  • 白点病
    最初は魚が体をガラス面や底に擦りつけて痒そうにします。 そして鰭や体に白い粒状の白点が出てきます。そして、白点が次第に体全体に広がります。伝染力が非常に強いため混泳している魚全てに治療する必要があります。
  • 松かさ病
    鱗が逆立ち体が膨れます。すぐに死に至る事はないですが非常に完治しにくく厄介な病気です。
  • 赤斑病
    体や鰭などが粘液の分泌によって白くなり、やがて、赤になり血が滲んだようになります。肛門に見られる事も多いです。重症となると鱗が剥がれて出血しひどくタダレます。
  • 白雲病
    魚が体を壁や水底に擦り付け痒そうにします。そして、体や鰭に、白い雲状のモヤモヤした物が見られる様になる。食欲も全く無くなり、水面や水底に静止したまま動かなくなる。さらに体や鰭に充血や出血がみられる様になる場合もある。
  • 黒斑病
    魚の体や鰭が黒くなります。白雲病が治った後に良く見られます。
  • 穴あき病
    エロモナス菌が傷口から魚体内に侵入する事で、感染を受けた所が充血し小さな赤い点が出てきます。それが徐々に拡大し鱗が透明化して剥がれます。鱗が剥がれた所は徐々にえぐられた様に穴があきます。そして内臓や筋が見えてしまうまでに進行します。
  • 水カビ病
    体に白い綿毛状のカビが付く魚の活動は多少落ちるだけであり、魚の体力が回復すると、カビも自然になくなる事が多い。魚の体力の回復が遅れている場合、カビは体全体に広がり、衰弱する事で死んでしまう。
  • 尾腐れ病
    尾鰭、胸鰭、背鰭の先端が白くなり、悪化すると腐ったようにボロボロにちぎれてきます。
  • 鰓腐れ病
    鰓が白くなり鰓ふたが膨れたり鰓ふたが閉じたまま、開いたままになります。
  • イカリムシ
    イカリムシと言う寄生虫が頭部を魚体に突き刺し血を吸い、皮膚炎や腫瘍の原因になり放置すると衰弱死に至ります体長は大きくなると1cmにも達します。
  • ウオジラミ
    ウオジラミは甲殻類の寄生虫で、体長は3〜5mmの円形で透明ですが、肉眼で十分確認できる虫が魚体に取りつき吸血するため皮膚炎を起こします。そのまま放置すると衰弱死に至ります。
  • 転覆病
    急激な水温変化や水質変化により に消化不良なる事により発生する事が多いです。病気等により体力が低下した時にも発生します。内臓疾患による場合もあります。

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