金魚の病気

あなたの金魚は大丈夫ですか?
ここでは金魚の病気の症状やその治療法についてまとめています。

エロモナス感染症(赤斑病、立鱗病、松かさ、ポップアイ)

病名:エロモナス感染症(赤斑病、立鱗病、松かさ、ポップアイ)


症状:
体に出血斑がでる。腹部が異常に膨れる。
体表に穴があく穴あき症状。

菌が全身に及ぶとポップアイ(眼球突出)や立鱗症状(松かさ病)になる。
餌食いが悪くなり、動作不活発状態に陥る。

また、本病から様々な二次感染を引き起こすことがある。

エロモナス感染症(赤斑病、立鱗病、松かさ、ポップアイ)

原因

水槽内はおろか魚体内にも生息する常在菌であるエロモナスが水質悪化。(水換えなどの怠慢による亜硝酸値の上昇など)により異常発生した時などに発生する。

管理がきちんとされていない水槽に多くみられる。また、環境の変化によるストレスが引き金となる事もある。
進行すると手遅れになる事が多い。勿論、水質悪化とはフィルターも含めた全てである。

治療法

すぐに水換えを行い、水質の改善を行う事。水が安定しないようであれば、毎日でも水換えを行う。
治療薬には、エルバージュ、グリーンエフゴールド、観パラザンDなどによる薬浴を行う。
その際、塩を併用すると相乗効果がみられる。


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