|
|
●土佐錦魚の見かたと各部の名称 その2
●尾の付き方に関して 上の図参照(注:当歳の秋以降に決まる為、稚魚時代は除く)
深前:正面や後ろから見て水平より下に下ろしている前で渡りが狭く見せてしまう。
浅前:深前に対して逆で水平より上げている前で親になるにつれ下がり気味になる傾向
平付:図が極端ですが、このように水平についているのが理想の付です。
すくい:後ろの尾先をすくうように上げること
■尾の形について■ |
■押さえについて■ |
| ●三つ尾が最良 |
●浅い桜尾が良い |
| ●深い桜尾はやや悪い |
●四つ尾は悪い欠点 |
| ●袋尾は悪い欠点 |
|
|
下の画像の赤い部分(親骨)が押さえです。
 |
この押さえは稚魚の時期に良く泳がさないとせり出しません。
押さえがないと親骨がバンザイして前へ出てきてしまい反転が出来ないばかりか泳げない魚になります。 |
|
|
|
| |
| |
|