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●水替えについて
| ●置き水(水道水):水替え用の水のストックの事で溜水ともいいます。 |
土佐錦魚を飼育する場合は、置き水が必要です。
飼育水との水温差を防ぐのとカルキ抜きの為です。
そのため置き水用の容器が必要になります。
必ず飼育容器の近くに汲み置きの水を置き温度変化がないように注意しエアーを入れておく必要があります。
汲み置きの水は1日24時間で飼育水として使用できます。
長期間4日以上くみ置きすると嫌気バクテリアが繁殖しますので注意しましょう。 |
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| ●当歳魚の水替え |
丸鉢でエアーなしの環境が基本です。 |
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注:天候や魚の調子により水替えの量や回数がかわりますので各人が注意してください。 |
| 月 |
水替えの間隔 |
換える水量 |
飼育容器 |
| 4月 |
生後10日水替なし。 |
その後7日ごと50% |
角鉢 |
| 5月 |
1日おき |
20〜30% |
生後20日で丸鉢へ |
| 6月 |
毎日 |
30〜50% |
丸鉢 |
| 7月 |
毎日 |
80〜90% |
丸鉢 |
| 8月 |
毎日 |
80〜90% |
丸鉢 |
| 9月 |
毎日 |
80〜90% |
丸鉢 |
| 10月 |
毎日 |
60〜80% |
丸鉢 |
| 11月 |
1日おき |
20〜30% |
丸鉢 |
| 12月〜3月 |
水替え&エアーなし |
蒸発した水を足す |
角鉢:冬ごもり |
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●水替え時に容器の掃除をしましょう。苔は重要です。
水替えの時に容器の掃除をしましょう。苔の表面の汚れを落とし清潔に維持して、苔は残してください。
決して無闇にゴシゴシ完全に取り去ってしまわないようにして下さい。 |
●その他
水質調整剤などを入れる方がありますが、そのようなものは必要ありません。
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