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●お店で購入・金魚すくいで入手
●水温をあわせる
金魚は、変温動物なので急激な水温の変化は危険です。だから、買ってきてすぐ水槽にポチャッって駄目ですよ。水槽の水の上に袋のまま浮かべて、水温をあわせます。時間は、30分〜1時間ほどです。
※水槽の水は、水道水を一晩おいたものかカルキ抜きを入れてカルキ(塩素)を抜いたものを使いましょう。
カルキは金魚にとって有害なもので、病気や死亡の原因になります。
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●水質をあわせる
| 水温をあわせた後は水質をあわせます。袋に水槽の水を少しずつ入れ、水質をあわせます。一般的に、水槽の水を入れる回数は、2〜5回ほどのようです。回数によって、入れる水の量を調節してください。水を入れる間隔は10分程度で。入れる水の量は、袋の水の半分くらいの量を目安に。
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●いざ金魚を入れる
| ここまでしたら、水槽に金魚を入れても大丈夫です。しかし、ここで注意ですが袋の水は入れないようにしてください。
※追加の金魚である場合、病気を持っている可能性があり、今までかわいがってきた金魚に感染する恐れがあるので、0.3〜0.6%の食塩水を入れた別の容器で1週間ほど様子を見るといいと思います。
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●その後のエサ
| 4〜5日間はエサを与えないようにしましょう。病気や死亡の原因になる場合があります。
金魚はエサを与えなくても、そう簡単には死なないので安心してください。
また、エサを与え始めたら最初は少なめにし徐々に量を増やしてあげましょう。
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※ここで記載されている情報は、資料に参考に作成しましたので、必ずしもそうだと限りません。あくまで、参考にしていただけたらと思います。詳しい情報などは、リンクページでリンクをさせていただいているサイトに掲載されているので、アクセスしてみてください。
※間違いなどありましたらご指摘いただけたら嬉しいです。
※病気の画像を募集します。ご自慢の金魚が病気になっちゃった画像をメールでお送りください。よろしくお願いします。
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